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つるし雛とは?

つるし雛とは、江戸時代から伝わる郷土的な風習なのです。

静岡県の伊津半島の先端の稲取地区でこの風習があったのです。

実は、この風習一度途絶えていたのかもしれません。

しかし、伊豆地域の観光目的で伊豆の観光団体が、15年程前からピーアールを初めました。

確かにそこには、50年以上の前の作品であったり、

昔のままのつるし雛が飾られております。

つるし雛

雛人形が手に入らない・・・

当時、伊豆半島の先端の稲取地域には雛人形
どうしても、手に入らない方がほとんどだったのです。

旧東海道からは、かなりかけ離れており
物流という面で供給されなかったのでしょう・・・

それでも、ひな祭りには雛人形を飾ってあげたい。
祝いたい。」
という親の気持ち、おばあちゃん、おじいちゃんの願いがあります。

そこで、この地域の女性は、古布やハギレで

つるし雛 親心

 衣・食・住に困らないように・・・

「生後間もない赤ちゃんが、衣、食、住に困らないように・・・」

という想いやメッセージを託し、一つ一つの部品を制作して

大きな吊るすタイプの雛人形の代わりを作って

ひな祭りを過ごしていたのです。

この想いが、時を経て今の現代のお母さん達の共感を呼んだのです。

家族写真

 今また蘇る人気

正直、今の時代は、大きすぎる雛人形は敬遠されます。

でも、ガラスに入ったお人形ではしまった時の保管や大きさも悩むところですよね。

そんな今の時代の考え方にピッタリなのが、つるし雛つるし飾りというわけなのです。

家族写真

 その理由(わけ)は・・・?

□ 小さくしまえる

□ 大きく飾れる

□ 飾るのがカンタン

□ 色んないわれの部材が一杯

□ 親が子への愛情が惜しげもなく表現されている

こんな利点が、今を生きる人々に認められたのでしょう・・・

より深い家族の愛を育んていきたい!

更に進化させたつるし雛

そして、今期 静岡県藤枝市 お人形ひなせいでは、

更に進化させた電動回転、メロディーつるし雛つるし飾りを作り出したのです。 

赤ちゃん五感に響くつるし雛なのです。

カンタンに電動で回転して回る。

そして、音楽が流れるメロディー(オルゴール)付きの

つるし雛つるし飾り 正絹(シルク) 

日本製のトップブラウンド 健明作 が、業界に先駆けて製作しました。

つるし雛

こんなつるし雛なら、

赤ちゃん笑顔興味津々になるのでは、ありませんか???

このような、人が幸せになれるモノつくりは、

夢や希望があって嬉しいですよね!

こんなモノつくり、商品提供を

静岡県藤枝市 お人形ひなせいは、明るい家族の団欒を応援します。

家族写真

丁寧に、妥協せず仕上げています。

静岡県藤枝市お人形のひなせい・スタッフ紹介

工房・制作現場のワンシーン

制作現場からの想い・そしてその先にあるものは・・・?

素材選びから始まる

布を選ぶ・厳選な選び抜いた素材

決め細かな作業

ひと針・ひと針に思いを込めて

熟練技のきめ細かな作業から、産み出しております!);

子供の心に笑顔を

より深い家族の愛を育んていきたい!